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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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ドイツの諜報機関のエージェントだった特派員

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 ここで小野寺のインテリジェンス活動には直接関係ないが、大戦末期、小野寺の周辺にいた怪人、毎日新聞の戦争特派員、榎本桃太郎についてふれておきたい。榎本が一九五一年にインドで命を絶って五年後の一九五六年に、大阪毎日新聞記者時代の同僚だった井上靖が同年八月号の『中央公論』に寄稿した短編小説『夏の草』で、榎本(小説では、樫村蛍太郎)をアナーキストとして破天荒な人生を送った不世出の新聞記者だと描いている。
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