読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1158210
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「ヒトラーの死亡が確認され次第、スウェーデンで和平交渉に入れ」

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 情報収集に加えて小野寺とクレーマーには、もう一つの共通点があった。ともに国家の命運をかけ、祖国を終戦に導く終戦工作に関わっていることだ。表舞台の外交で解決できないため、極秘にバックチャンネル(裏ルート)として裏交渉に乗り出そうとしたのである。一九一九年のヴェルサイユ条約以降、外交機関が秘密外交を行なうことは困難となったため、裏の「汚れ仕事」は情報機関が担うようになった。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1233文字/本文:1420文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次