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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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ソ連暗号資料を米英にも引き渡した小国の知恵

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 しかし、フィンランドがソ連暗号資料の買い取りを持ちかけたのは、日本だけではなかった。名城大学の稲葉千晴教授の「北極星作戦と日本──第二次大戦中の北欧における枢軸国の対ソ協力」によると、フィンランドのパーソネン大佐は、四四年六月のソ連の大攻勢後、ハラマー大佐にストックホルムを訪問させ、秘かにスウェーデン軍参謀総長、エーレンスウェードに情報部の機材と人員の受け入れを要請、了承を得た。
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