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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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東京からの指令は「ソ連とより良好な関係を構築せよ」

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 こうしたソ連の野望を見抜いた小野寺のインテリジェンスに、東京の参謀本部は、ソ連を警戒するどころか逆に「中立条約がある」ソ連とより友好な関係を構築するように一九四五年五月三日、小野寺に電報を送っている(HW35/96)。

「(降伏寸前の)現在のドイツの状況を鑑みて適切な対応を取ってほしい。ドイツ敗北という厳しい情勢下で、今後ソ連との関係がますます重要になる。
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