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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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ドイツ暗号「エニグマ」解読の基礎を作ったポーランド

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 ポーランドも日本を頼りにする理由があった。独ソから侵攻された際、頼みのフランスとイギリスから支援がなく、欧州で四面楚歌の状態だった。ポーランドもパートナーを求めていた。そこで日露戦争以来、民族独立に救いの手を差しのべた日本に傾斜したのである。ましてや日本は極東で関東軍がソ連に対する広範囲な諜報活動を展開していた。

 ポーランドは首都ワルシャワが陥落し、またしても世界地図から姿を消してしまったが、降伏せず、首脳部はルーマニアに逃れ、亡命政府をパリ、やがてロンドンに設けた。
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