読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
30
kiji
0
0
1158231
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ポーランド軍将校や避難民をいかに救出するか

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 もう一つ、ヤクビャニェツらが見返りとして求めたことがあった。

 ポーランドは一九三九年九月、独ソに完全に分割占領されると、行き場を失った数多くの避難民や軍人が、隣国リトアニアに脱出した。とりわけポーランドが支配していたヴィリニュス(現在の首都)をソ連がリトアニアに返還したため、返還前に中立国リトアニアを期待して多数の避難民が移った。この時点からヤクビャニェツらポーランド軍将校は、軍人を含むポーランド難民をリトアニアからアメリカなどへ脱出させ、軍を再建させる任務を担った。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:882文字/本文:1119文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次