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「諜報の神様」と呼ばれた男
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ドイツ保安警察に暴かれたポーランド諜報網

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 このヤクビャニェツの逮捕をきっかけにドイツ保安警察(SIPO)が同盟国「日本」とポーランドの秘密諜報協力活動を解明している。その詳しい様子が、米国立公文書館が公開した「小野寺信ファイル」の中に収められた、一九四一年七月にドイツ保安警察(SIPO)が作成した史料に書かれてある。

 ドイツ保安警察長官、ラインハルト・ハイドリヒから国家元帥・ヘルマン・ゲーリングに宛てた「ドイツにおける日本の諜報」と題するドイツ保安警察(SIPO)のレター(報告書)である。
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