読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1158234
0
「諜報の神様」と呼ばれた男
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
日本諜報組織「東」部門チーフの小野寺と、その配下の杉原

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 そして当時のヨーロッパにおける日本陸軍の諜報組織は、ソ連をカバーする「東」部門と、ドイツ、イギリス、フランスなどを担当する「西」部門から構成され、小野寺は「東」の責任者で、杉原はそれを補助する立場にいたと書かれている。

「ドイツにおける日本軍の諜報活動の責任者はベルリン駐在陸軍武官の坂西一良中将で、公式発表より多い約四〇人の情報将校が陸軍武官事務所で、ヨーロッパ各地の首都に駐在する情報将校から毎月二〜三通送られてくるあらゆる情報を分析していた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1180文字/本文:1404文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次