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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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バチカンも関与した全欧規模の諜報ネットワーク

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 報告書には、日本とポーランド諜報機関との協力にバチカン(ローマ教皇庁)のイエズス会も関与していたことが記されている。

「在ローマ日本大使館の河原一郎一等書記官(当時)とイエズス会総長のウラジミール・レドホウスキ神父がポーランドの地下組織が日本の外交クーリエを使って、ローマからベルリンなどへの情報が伝達できることに深く関与しているとイタリア国防省から警告を受けていた」
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