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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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スターリンの野望が現実のものとなる日

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 そして運命の日を迎える。

 一九四五年二月、ヨーロッパではソ連軍がドイツの首都ベルリンを目指し、破竹の勢いで攻勢をかけていた。ノルマンディー上陸以来、第二戦線をつくり、快進撃を続けた米英仏軍も、独仏国境のマジノ線に迫っていた。ヒトラーのナチス・ドイツは、東西から挟撃されて風中の燭となった。日本も太平洋戦線では、硫黄島の玉砕が迫っていた。
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