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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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和平工作に乗り出す可能性があった王室ルート

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 確かにスウェーデン王室がイギリス王室を通じてアメリカとの和平工作の仲介に乗り出す可能性はあった。朝日新聞のストックホルム特派員として王室を取材していた衣奈多喜男は戦後、『証言 私の昭和史』(東京12チャンネル報道部編)で証言している。

「あの時、グスタフ五世陛下は、日本が戦争に突入してミリタリストが非常に強くなり、その厚い壁に囲まれて、日本の天皇陛下がたいへんお困りになっていられるのではないか、と言っておられたということも聞きました。
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