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「諜報の神様」と呼ばれた男
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歴史
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「戦争の後始末は、我々がやろう」

『「諜報の神様」と呼ばれた男』
[著]岡部伸 [発行]PHP研究所


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 スイスに赴任した岡本中将と和平工作を約束した後、小野寺はベルリンを訪問する度に、在欧軍事委員長、阿部勝雄海軍中将、駐ベルリン海軍武官の小島秀雄少将と意気投合して、三人は往来しながら「戦争の後始末は、我々がやろう」と腹を割って話し合った。

 小野寺は、「当時の軍部は、たんに戦争指導という点だけでなく、国の動向を左右するほどの強い実権を握っていたから、和平工作を進めるには、参謀本部や軍令部に対する強力な発信力がなければ、どんな仕事もできない」とも考えていた。
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