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日本の総理学
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政治・社会
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占領から自立へ

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 敗戦後、私は内務省に復帰、連合国軍総司令部(GHQ)との連絡官や、旧日本軍が保有していた軍需品処理の仕事をしていましたが、こんなことをしていていいのか、という思いはつのるばかり。ついに警視庁監察官の仕事を最後に、辞表を出しました。一九四六年十二月のことです。

 政界へ打って出ようと決心したからですが、父の松五郎にはひどく怒られました。
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