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内閣の要は内閣官房長官

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 総理大臣の女房役といわれる内閣官房長官は、内閣の(かなめ)となる重要なポストです。だから、歴代の総理は気心の知れた側近を起用するのが普通だった。しかし、私が内閣をつくったときは、あえて他派閥の、しかも田中角栄元総理の“懐刀”と呼ばれた後藤田正晴さんに就任をお願いしました。

 後藤田さんは、旧内務省では私より二年先輩。警察庁長官を務めた後、田中内閣の内閣官房副長官として田中総理を支えてきた人です。
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