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政治・社会
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国家についての誤解

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 では、日本ではなぜ国家という概念が嫌われるのか。それは、戦後日本に跋扈(ばつこ)したマルキシズムの影響が非常に大きいためです。体制に不満を持つ学生や若い人たちがこうした思想に影響される傾向がありました。

 マルキシズムは、国家は労働者を搾取する装置にすぎないと定義し、国家は悪だからいずれ解体される、と主張してきました。
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