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日本の総理学
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政治・社会
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三島事件――そのとき私は

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 復員して海軍の軍服を脱いだとき私は、日本の歴史に汚点を残し、まことに申し訳ない、一日も早く独立を回復し、戦勝国の米英両国に追いつき追い越さなければならない――そう心に誓いました。

 政治家になってからは、科学技術で米英両国に負けたことを反省し、遅れを少しでも取り返すために科学技術庁をつくり、原子力予算を組みました。さらに自主防衛力を回復して、できるだけ早く大部分の駐留米軍を本国へ帰し、基地を取り戻し、そのうえで新日米同盟条約を結び、米軍と協力する体系をつくり直す。
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