読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1159247
0
日本の総理学
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
憲法論の前提は国家像と歴史観

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 では憲法改正論が、今日なぜこれほどまでに醸成されてきたのか。私は、国民意識が非常に個別化したことにそのカギがあると思います。現状には満足しない、上から言われたことにそのまま従うことを良しとしない、言うなれば独自性を回復しつつあるのではないか。つまり古い枠組みを打破して、新しい世界をつくろうという意思が極めて濃厚に表われてきたのです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1181文字/本文:1349文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次