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天皇は「象徴としての元首」に

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 元首といえば、普通は対外的に国家を代表する地位にある国家機関を指し、条約の締結や外交使節の任免、全権委任状・信任状の発授など、外交の権能をともなっています。明治憲法では、天皇が「国ノ元首」(第四条)であると明記され、統治権を総覽しました。日本では天皇が、歴史的、伝統的、権威的な統合力を持っているとされるからです。

 これに対して、総理大臣は、政治的実務に関する機能的統合力を持っています。
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