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日本の総理学
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防衛軍を明記すべき

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 さて、戦後半世紀にわたって大議論を重ねてきた、憲法第二章――第九条はどうすべきなのか。
《日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する》

 この第九条第一項は、「不戦条約」にいう国家の政策の手段としての戦争放棄を宣言した条文ですから、私は変える必要はないと思っています。
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