読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1159255
0
日本の総理学
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
一強多元社会が現出した

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 総理在任中、私はレーガン米大統領とは全部で一二回会談しましたが、二人ともホッケーとかフットボールのキャプテンみたいな性格なのか、最初から波長が合いました。お互い、あまり小さいことにこだわらないし、大統領はグレートコミュニケーターとしての要素を持ち合わせていて、大所高所に立ってものを言い合うことができました。

 一九八三年一月、初めての首脳会談の前夜、ブッシュ副大統領(のちに大統領、いまの大統領の父親)が私たち夫婦を晩餐会に呼んでくれました。その席で私は通訳として連れていった娘(二女、美恵子)のことを話題にしたのです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1840文字/本文:2101文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次