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求愛を恫喝で行う北朝鮮外交

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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「外務省をもっと使って、下準備を十分にやり、首相が最終決断するのが外交の筋道だ。急ぐと損をする。もう少し時間をかけて粘り、残りの十人についても金正日総書記の認識を改めさせることができればよかった」

 二回目の日朝首脳会談(二〇〇四年五月二十二日)を行った後、小泉首相が首相経験者を首相官邸に招いて報告したとき、私がつけた注文です。日本人拉致被害者五人を二十四年ぶりに帰国させて(二〇〇二年九月十七日)以来の首脳会談でしたが、正式の外交ルートによらないで会談の段取りをつけるなど、小泉再訪朝のタイミング、やり方、内容には危うい面が見られました。
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