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いまの中国は昭和三十九年の日本

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 今日、中国の成長ぶりには目を見張るものがあります。いまのような八%成長を続けていけば、二〇二〇年には日本に追いつくのではないかという試算があるほどです。そして競争にもまれた中小企業が大企業に育っていけば、役人らの腐敗を許さず、共産主義政権が社会民主主義的に変化していく可能性も否定できません。

 WTO(世界貿易機関)に加盟した中国は、二〇〇六年に完全にマーケットを開放しなければなりません。
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