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集団的自衛権の行使は可能

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 イラクでは、主権が連合軍暫定当局(CPA)からイラク暫定政府に移譲(二〇〇四年六月二十八日)され、それにともない、新しい国連決議一五四六に基づいて多国籍軍が編成されました。サマーワに自衛隊を派遣している日本も引き続き人道復興支援に限定して活動するため、この多国籍軍に参加することを決めました。日本が、国連の多国籍軍に参加するのは歴史上初めてのことです。

 政府はこれまで、多国籍軍への参加について、「武力行使と一体化する恐れのある場合は憲法に違反する可能性がある」としてきましたが、今回は「武力行使と切り離した任務である場合には、自衛隊が参加できる」と解釈したわけです。
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