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左右に偏らない真ん中の教育がある

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 戦前、日本は軍国主義、国家主義を前面に押し出し、あまりに「公」を言いすぎたため、その反動で、戦後は個人を中心に考えを改めさせる教育が行われました。私は、これをもっと中正なものに直していく必要があると思っています。右でもない、左でもない、ちょうど真ん中の教育です。

 いまの教育基本法に、人間味や万物と共生するという普遍的な愛情が感じられないのは、終戦直後、それも古典的な近代主義、浅薄な合理主義、事務的な官僚主義の考え方によってつくられた、GHQ主導の所産だからです。
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