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私が初の靖国公式参拝に踏み切ったわけ

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 一九八五(昭和六十)年八月十五日、私は一八人の閣僚とともに、総理大臣としては初めて靖国神社の公式参拝を実現させました。これは私自身の信念に基づいて行ったもので、いまでも正しかったと胸を張ることができますが、これまで以上に国の内外で波紋を呼んだのも事実です。

 とりわけ、戦前に日本が植民地支配した中国と韓国は、靖国神社は、戦後の極東軍事裁判で死刑になったA級戦犯を合祀している、と靖国神社参拝を軍国主義と結びつけて強く反発し、政治、外交問題になりました。

 米国には、戦場で死亡した兵士たちを弔うアーリントン国立墓地があり、訪問する外国首脳は、敬意を表して必ずお参りします。
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