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日本の総理学
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政治・社会
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「戦後政治の総決算」の意味

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 以下は、私が日本国総理大臣として、初の通常国会に臨んだときの施政方針演説(一九八三年一月二十四日)の冒頭部分です。

《私は、日本が、戦後史の大きな転換点に立っていることをひしひしと感じます。今こそ、戦前、戦後の歴史の中から、後の世代のために何を残し、何を改めるべきか、そして我々はどこに向かって進むべきかを真剣に学び取り、新しい前進のための指針とすべきだと思います。

 かつての高度成長を支えてきた諸要因はすでに衰微し、前途には、どの国も経験したことのない急速な高齢化社会が待ち受けている。このような時代の激変に対応して、われわれは、従来の基本的な制度や仕組み等についても、タブーを設けることなく、新しい目で素直に見直すべきであると思います》
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