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政治・社会
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小泉ポピュリズム政治の功罪

『日本の総理学』
[著]中曽根康弘 [発行]PHP研究所


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 小泉君は、二〇〇一年四月の総裁選挙の公約に、かつての私と同じように、国の基本である憲法、教育基本法の見直し、首相公選制、さらには安全保障体制の改革、とりわけ集団的自衛権の行使の必要性を掲げました。これを知って、私は、彼こそ国家としての日本に失われた部分を取り戻してくれるのではないか、そう思って支持したのです。総裁選挙で国会議員の支持票を増やすため、亀井(静香)君に頼んで決選投票から降りてもらったのも、なんとしてでも当選させてやらなければならない、と思ったからです。

 ところが、小泉君はわれわれの期待には応えてくれなかった。
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