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新しい「店長のバイブル」
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Point1 スタッフと目的・目標を共有する

『新しい「店長のバイブル」』
[著]袋井泰江 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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 1 目的・目標の共有が大切な理由


 E店長が理想とする「目標に向かって、すすんで行動するスタッフ」とは、言い換えれば「自分でPDCAを回せるスタッフ」のことです。つまり、いちいち上司から「○○をしなさい」と言われなくても、目的・目標のために今自分は何をどうすべきかを考え、計画を立て、行動し、結果を振り返り、もっとよくできないかを考えて、さらにより良いプランで行動できるスタッフを言います。

 そんなスタッフばかりであれば、E店長の悩みも生まれてきません。だからこそ、一人ひとりがPDCAを回せるように効果的に支援する役割として、上司の存在は重要なのです。

 では、どのように支援する必要があるのでしょうか? スタッフの意欲を引き出すには、店長自身が「人間は条件さえ整えば、遊びと同じようにすすんで働く。だから、その条件を整備するのが私の役割である」との考え方に立つことがまず肝心です(ダグラス・マグレガーのY理論)。
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