読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
100
kiji
0
0
1159369
0
新しい「店長のバイブル」
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Point2 有能なナンバー2を育成する

『新しい「店長のバイブル」』
[著]袋井泰江 [発行]PHP研究所


読了目安時間:12分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 1 ナンバー2の教育・育成は店長の重要な役割


 副店長のUさんは当初、「以前の店長にはここまでやればいいと言われていましたから」「決めるのは店長ですから」と考えていました。事実、ナンバー2の役割は、店長がナンバー2に何をどのレベルまで期待するかによって決まります。たとえナンバー2が「自分はここまでやりたい」と考えたとしても、店長から「そこまでは不要」と言われれば、それに従うしかありません。

 裏を返せば、店長がナンバー2に何をどこまで期待し、支援するかによって、ナンバー2の成長の幅が決まってしまうことを意味します。つまり、ナンバー2が育たないとすれば、それはほかの誰の責任でもなく、店長自身がナンバー2を育てられていないからにほかありません。さらに、会社としてナンバー2の人材が育たない場合には、それが会社の風土になっているこわさもあるのです。

 客観的に見て、店長がナンバー2を活かすことができていない理由として、主に3つが考えられます。

 これからの時代において、ナンバー2が担うべき役割機能の重要性を店長が正しく理解できていない。または、店長は理解していたとしても、それをナンバー2にしっかり理解させていない。

 ナンバー2が期待される役割を果たすために必要なマネジメントやリーダーシップについて、きちんと教えていない(本人任せにしている)。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:4960文字/本文:5533文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次