読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
50
kiji
0
0
1159427
0
昭和の宿命を見つめた眼
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
大日本言論報国会

『昭和の宿命を見つめた眼』
[著]高坂節三 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 真珠湾攻撃から約半年を経た昭和十七年(一九四二年)六月、日本の連合艦隊は南太平洋ミッドウェー海域で米太平洋艦隊と激突し、空母四隻、巡洋艦一隻、戦闘機約三百機を損傷、死傷者三千二百人を出すという致命的な敗北を喫した。

 経営学者の野中郁次郎氏らは著書『失敗の本質』(ダイヤモンド社刊)のなかで、米軍情報部は日本海軍の暗号解読に成功し、山本五十六司令長官率いる連合艦隊の動きを逐一キャッチしていた、一方の日本側は索敵機を発進させながら米機動部隊を発見できなかった、つまり、情報戦で後れをとったことが勝敗を分けたと指摘している。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1363文字/本文:1624文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次