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他人より年収10倍「稼げる」税理士になる方法
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ビジネス
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税理士は準国家公務員

『他人より年収10倍「稼げる」税理士になる方法』
[著]田中弘 [著] 本郷孔洋 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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 そもそも税理士とはどんな職業なのでしょうか?


 私たちはみなさんに、まず大いに誇りを持ってもらいたいと思っています。

 税理士というのは準国家公務員です。税理士は国の税収の確保において、もっとも大切な仕事をしているといえるからです。

 もしも税理士がいなくて、法人税などの計算と納付をそれぞれの企業に任せていたらどうなるでしょう?

 どうやったらいいのかわからない、あるいは適当にごまかして払わない会社がたくさん出てくるかもしれません。

 税収がなくなれば国家はやっていけません。

 税理士がいるからこそ、法人税などの税金納入が円滑にできています。その意味で、税理士というのは国家公務員とほとんど同じ仕事をやっているのです。

 自分たちはまさに、国家の財政を担う仕事をしているのだという矜持(きょうじ)を、みなさんには持ってほしいと思います。

 一方、企業の側からしても、税理士がいることで納税の事務処理や煩雑(はんざつ)な手続きに時間をとられることがなく、その分を事業経営にまわすことができます。また税務上のさまざまなことに対して、税理士にアドバイスを求めることもできます。

 とくに中小企業の経営者にとっては、税理士というのは特別な存在です。「先生!」と呼べるのは、自分の会社を担当する税理士だけなのです。身近にいて経営の内情を知り、唯一、一緒に知恵を絞ったり悩んだりできる同志的存在でもあります。

 つまり準国家公務員的な役割を持ちながら、民間企業の内情を一番よく知っているのも、また税理士なのです。

 ですから税理士の仕事はじつに奥が深く、幅が広い仕事といえます。

 それだけに、


 「この世界にはチャンスがたくさん転がっている」

 「新しい可能性を秘めている仕事である」


 確信を持って断言することができます。

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