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(2021/12/6 追記)

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おふたり様のシンプルライフ
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生き方・教養
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5 所持品は、何でも一つのルール

『おふたり様のシンプルライフ』
[著]村上祥子 [発行]PHP研究所


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シンプルライフの基本は三つ


 リフォームは「スクラッチ&ビルド」の繰り返し、要領は変わりません。モノの配置を変更するだけでなく、所持品の数も若いころから厳選限定を心がけてきました。最近はやりの「断・捨・離」は、私にとってごく当たり前のこと。モノは1品目1個、「何でも一つ」をずっと続けて来たのです。

1.いつか使うかもしれないモノはいらないはず。
2.一つのモノで何役にも使う。
3.持っているモノを修理したり、リフォームして、モノの寿命を延ばす。


 私が快適な空間を維持するために実践してきたのは、まさにこの三つです。では、ふたり生活の断捨離ぶりへと話を進めましょう。

フラットな床とスムーズな動線がカギ


 自身の手術・入院と老親介護の経験から、福岡の自宅を新築するとき、床を段差のないバリアフリーにして、エレベーターを設置。2階の扉は天井にレールをつけた吊り戸です。朝起きたら窓を開け放ち、床を拭き掃除しますが、フラットな床は掃除もラク。キュッキュッと水拭きすると気分爽快、筋トレにもストレッチにもなります。
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