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ヨーロッパの戦略思考
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抑止の手段として核兵器は必要悪

『ヨーロッパの戦略思考』
[著]古森義久 [発行]PHP研究所


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「核兵器が存在するから戦争の危機が高まるのだと主張する人たちは、戦争の原因の多様性を無視し、国際政治から軍事力の重みを排除できると錯覚している。緊張激化とか軍事衝突の危険は、兵器そのものではなく、兵器を持つ国とか社会、人間の行動から生じるのだ」
「核兵器さえなくなれば永続的な平和が確立されると考えるのは、危険な幻想である。たとえ全世界が非核になっても、戦争の原因とか戦争志向は消え去りはしない。
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