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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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なぜ、あのお店はいつも「常連さん」でいっぱいなのか?
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ビジネス
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6 「比較」する

『なぜ、あのお店はいつも「常連さん」でいっぱいなのか?』
[著]鎌田博次 [発行]すばる舎


読了目安時間:2分
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◆会員と非会員のちがいを 「見せつける」


 これまで【割引きメールテク】や【限定商品テク】など、お客さんの「お得感」や「優越感(特別感)」を刺激する販促手法を紹介してきました。

 これらをうまく組み合わせることで、集客やリピーターの増加に大きな効果を発揮することを感じてもらえたと思います。


 しかし、これらの強力な販促手法をどれだけ駆使しても、お客さんに「お得感」や「優越感(特別感)」が伝わらなければ意味がありません。

 「お得感」や「優越感(特別感)」を感じる基準は人それぞれですが、情報を発信するお店側としては、それらがより効果的に伝わるように工夫しなくてはなりません。「メール会員だとどれだけ得するのか」をはっきりとメール会員にしめすことが必要なのです。

 そのためには、メール会員と通常会員のちがいを比較して、目に見える形でお客さんに伝えることが効果的です。

◆もっともわかりやすいのは「価格」での比較


 この【比較テク】の集客テクニックをうまく活用しているのが、北海道の洋服販売店の『チャアズ』です。

 このお店では、店頭にある商品に「メール会員価格」と「通常価格」の2つの値札をつけることでメール会員のお客さんとそうでないお客さんの両者を差別化。その場でメール会員に登録すれば、会員価格で購入できるようにして、会員を集めています。

 その効果もあってか、1回のメール配信で100名以上の来店、毎回数十万円の売上を上げています。

繁盛店がこっそりやっている!
「ケータイメール販促術」
チェックリスト

□ 「メール会員価格」と「通常価格」の2つの価格を用意する

□ メール会員と非会員のちがいがわかるPOPやポスターを店頭に貼り出す


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