読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1161512
0
中国「反日」の虚妄
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
参拝をやめても糾弾はやまない

『中国「反日」の虚妄』
[著]古森義久 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 第二は、北城氏らの要求に応じて小泉首相がたとえ靖国参拝をやめたとしても、中国側の日本への悪感情はもちろん、靖国神社に対する糾弾も何も変わらないことである。

 私が中国に駐在した一九九八年から二〇〇〇年という期間は日本では小渕内閣、森内閣の時代であり、首相の靖国参拝はなかった。だが、それでも中国側では一貫して激しい靖国非難が報道されていた。二〇〇〇年八月十五日には国営新華社通信が以下のように伝えた。
「日本では閣僚九人が軍国主義の象徴である靖国神社を参拝した。この行為は日本の侵略戦争の美化であり、軍国主義の復活に等しい」

 この通信電は中国の多数の新聞にも大きな見出しで掲載された。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1307文字/本文:1598文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次