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(2021/9/29 UP)

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老いてほどほど、二人暮らし
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生き方・教養
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食卓の演出で心にうるおい

『老いてほどほど、二人暮らし』
[著]中村メイコ [発行]PHP研究所


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 神津さんは、基本的に家で食事をするのが大好きな人なので、私がストでも起こさない限り、三百六十五日、うちで夫婦二人、食事をとります。したがって料理を担当する妻の私は、神津さんがいない時にしか、泊まりで遊びに行くこともできません。
「仕事ではないけど、ちょっと一泊温泉にでも行ってきます」なんて言ったら、「冗談じゃない!」という感じ。向こうは目が点になっちゃいます。

 決して「ダメ」とは言わないのですが、夫の機嫌が悪ーくなるのが手にとるようにわかるので、最初から「行ってくる」とは言いません。

 それでも、昔に比べれば、姑の糖尿食は作らなくていいわ、子どもたちのお弁当はないわ、食事のしたくにかかる手間(ひま)は雲泥の差。
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