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老いてほどほど、二人暮らし
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生き方・教養
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家族が減っていくという現実

『老いてほどほど、二人暮らし』
[著]中村メイコ [発行]PHP研究所


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 家のことを何もしない、そしてできない夫。それがあたりまえで来た昭和一桁生まれの日本男児。しかし、夫も妻も否応なく老いてくる。晩年を迎えつつある老夫婦が発想の転換をしなければならないこと。それはいったいなんなのでしょうか。

 私が一つあげるとすれば、それは「家族が少なくなってくるという現実を自覚する」ということです。

 特に、男の人にはその自覚が欠けているような気がします。いろんなことに流されて、現実を見失っている人が多いのではないでしょうか。

 子どもが巣立ち、自らもそして妻も老い、とっくに老夫と老妻の二人きりになってしまっているという現実に気がつかない。
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