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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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老いてほどほど、二人暮らし
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生き方・教養
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それぞれの人生であるという認識

『老いてほどほど、二人暮らし』
[著]中村メイコ [発行]PHP研究所


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 アメリカの場合、夫婦であっても夫は夫、妻は妻。親子であっても、親は親、子どもは子ども。結婚していても、夫の両親は夫の両親、妻の両親は妻の両親。生きている間、個人主義が貫かれているのと同様、死後のお墓も一人ずつみんな違います。

 それに対し、日本の親子は、子どもが大人になってからも妙な「べったり感」「ねっとり感」がついてまわります。

 私はどちらかというとアメリカンタイプです。

 親と成人した子どものつきあい方は、一にも二にも「お互いが独立していること」だと思います、経済的にも精神的にも。

 いくつになっても「かあちゃん、とうちゃん」「おお、娘よ、息子よ」という密着度が強い親子は、ひとたび何かが起きると、逆に修羅場と化す確率が高い気がします。
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