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20代で知っておきたかった「出会い」のルール
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4 初対面の空気の読み方のポイント

『20代で知っておきたかった「出会い」のルール』
[著]吉田雅紀 [発行]すばる舎


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◆適確に反応できるかで、力量がバレる


 相手が誰であれ、知らない人のところに飛び込むのであれば、場の空気を読むことはとても大事です。話していて「なんかここ、空気違うわ」って思ったら、相手をよく観察してください。

 どんなに熱を入れて話をしても、相手に聞く気がないのでは始まりません。

 初対面に慣れている人や有能な人は、相手のちょっとした仕草から気持ちを推し量って、アプローチの仕方に変化を持たせています。

 相手も、「君の話ピンと来ないから、違う切り口で話してくれ」というつもりでシグナルを出していることも多いものです。

 それに気付かないで一方的に自分のペースで話を進めようとする人がいますが、たいてい「わかってないヤツ」と相手にしてもらえません。

 こういうときの対応で、ビジネスマンとしての力量を見極められていることもあるので要注意です。

 相手の心理状態は、次のようなポイントに表れます。

 基本的なことばかりなので、確実に押さえておきましょう。

〈1〉最初からいかにもせわしない感じ

 ことさらにセカセカと部屋に入って来る人は、「端的に仕事の話に入ってくれ」と暗に伝えています。すぐに本題を切り出してください。

〈2〉ごく普通の世間話をしつつ、おもむろにパッと椅子を戻した

 さあ、用件に入ろうという合図です。同じく迅速に本題に入ります。

〈3〉こちらが話しているときに、腕を組み替えた

 もうそろそろ話を切り上げろという、無意識の意思表示です。

 まとめに入りましょう。

〈4〉眼鏡を外す、手をいじるなど

 お前の話は面白くないっていうサインです。アプローチを変えましょう。

〈5〉過度に緊張している相手、若い相手、構えている相手

 あえてソフトな雑談でほぐしたり、答えやすそうな質問をしたりします。フレンドリーな態度を保ち、相手にとって話しやすい人になりましょう。

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