読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1162275
0
教師の哲学 人を導く者の魂とは
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
「松下村塾」の授業風景

『教師の哲学 人を導く者の魂とは』
[著]岬龍一郎 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

松下村塾」というのは、もともと玉木文之進が開いたものを、母方の叔父である久保五郎左右衛門が引き継ぎ、松陰が教師となったのは安政四年(一八五七)四月ごろからであった。


 そのころ塾舎はまだ久保家のところにあり、松陰の自宅一室を開放して本格的に開始したのは同年の十一月からである。そして松陰が「安政の大獄」に連座して投獄されるのが、翌五年の十二月二十六日だから、正確な教育期間はわずか二年弱ということになる。


 先述したように、塾生名簿といったものが残っていないので、その人数はわからないが、多くても百人を超えることはなかったはずである。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1649文字/本文:1915文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次