読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1163745
0
渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
明治天皇の思し召しによって建てられた社

『渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ』
[著]渡部昇一 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 さて、そもそも靖国神社とは日本人にとって何なのか。

 日本陸軍の創設者である大村益次郎が、明治二(一八六九)年六月、戊辰戦争での朝廷方の戦死者を慰霊するため、東京招魂社の建立(こんりゅう)を献策しました。そして同月二十九日、明治天皇の(おぼ)()しによって建てられた(やしろ)が今日の靖国神社の始まりです。

 明治七年一月二十七日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお()みになられた「我國の 為をつくせる人々の 名もむさし野に とむる玉かき」の御製(ぎょせい)からもうかがえるように、靖国神社はひと言で言えば、日本国のために命を捧げた人々の御霊(みたま)(なぐさ)め、その事績を(なが)く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:741文字/本文:1069文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次