読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
50
kiji
0
0
1163746
0
渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
《靖国神社の御祭神》と《靖国神社と日本人》

『渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ』
[著]渡部昇一 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 靖国神社のHP(ホームページ)に掲げられている《靖国神社の御祭神》と《靖国神社と日本人》という二つの文章を、次に紹介しておきます。靖国神社が日本人にとっていかなる存在なのか、簡潔に理解できると思います。

《靖国神社の御祭神》

 靖国神社には、戊辰戦争やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して国家防衛のために亡くなられた方々の神霊が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:671文字/本文:1022文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次