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渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
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政治・社会
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なぜ中国人は異常なまでに靖国神社を否定するのか

『渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ』
[著]渡部昇一 [発行]PHP研究所


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 もう一つエピソードを挙げましょう。

 大東亜戦争末期、硫黄島の玉砕戦を指揮した栗林忠道が小笠原兵団の司令部を硫黄島に置いたのは昭和十九年七月のことでした。東京に近く設備の整った父島に司令部を置いてもよかったのですが、より前線での指揮を栗林は選びました。米軍が硫黄島に上陸開始したのは昭和二十年二月十九日でした。その前月二十一日、栗林が妻義井に()てた手紙にはこう書かれていました。
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