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渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ
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政治・社会
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靖国神社は手続きに則って合祀した

『渡部昇一、靖国を語る 日本が日本であるためのカギ』
[著]渡部昇一 [発行]PHP研究所


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 靖国神社がA級戦犯一四人を合祀したのは、昭和五十三年十月のことです。合祀には祭神対象の名前を和紙に記し、そこに魂を呼び寄せる招魂式を境内で行い、「霊爾簿」を作成します。さらに霊爾簿を本殿に移すことで合祀となります。御霊として本殿に祀ることで、A級戦犯とほかの戦没者の御霊が一つの「座」に祀られるというわけです。そして御霊が移られたあとの、いわば魂の抜けたあとの霊爾簿は、本殿とは別の霊爾簿奉安殿に保管されます。
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