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反日・愛国の由来
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古代の天命思想と北朝鮮の家族国家観

『反日・愛国の由来』
[著]呉善花 [発行]PHP研究所


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 戦後の韓国や北朝鮮は、近代民族国家として国をはじめたのである。それは明らかに儒教的な国家統治思想を現代にまで延長させ、民族主義と一つにさせていったものだった。

 それでは、まだ民族という概念も、意識もなかった古代の、儒教的な国家統治思想とはどのようなものだったのだろうか。

 東アジアでは国王つまり君主のことを天子とも呼んだ。天子とは古代中国の天命思想でいう、「天上の最高神である天帝の息子の資格をもつ者」を意味する。
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