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反日・愛国の由来
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政治・社会
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韓国と北朝鮮はなぜ日本の力を得ようとしないのか

『反日・愛国の由来』
[著]呉善花 [発行]PHP研究所


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 李朝の後身の大韓帝国が日本に併合されたことで、朝鮮社会は大きな変化を遂げたが、李朝五一八年の間に培われた倫理・価値観の型枠はほぼ温存されたまま、解放後の韓国と北朝鮮へと引き継がれていった。現在の日韓、日朝関係を考えるには、この屈折した現代版事大主義や小中華主義の性格をしっかり視野に入れてかからなくてはならない。

 金正日が日本や韓国を相手に交渉したがらず、アメリカとの直接交渉に限って核放棄の可能性があると誇らしげに豪語したのも、盧武鉉が日本を歯牙にもかけず、大統領就任演説で「韓国は東北アジアの中心国家になり得る」と誇らしげに豪語したのも、この現代版事大主義や小中華主義の亡霊が、今なお意識に深く巣くっているためである。
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