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反日・愛国の由来
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憲法の規定をも超える、事後立法による過去清算

『反日・愛国の由来』
[著]呉善花 [発行]PHP研究所


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 先に述べた「日帝植民地支配」についての二つの「過去事法」は、事後立法の性格を色濃くもっている。新しく作った法律を過去に遡って適用しないのが近代法の原則である。したがって、近代法の下では、過去の実行時に合法であった行為を、事後立法(事後に定めた法令)によって違法として処罰することは禁止される。韓国の憲法でも次のように定めている。


 韓国憲法第一三条
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