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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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脱「臆病」入門
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生き方・教養
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1 話が大げさになるのを抑制する――身口意「口」(1)

『脱「臆病」入門』
[著]松本圭介 [発行]すばる舎


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 仏教では、人間の行いを身(体のはたらき)・口(言葉のはたらき)・意(心のはたらき)に分類し、それぞれについて悪い行いを避けるよう説かれています。

 身においては、他の生き物を殺す、盗む、淫らな行いをすること。

 口においては、ウソや悪口、二枚舌、おべっかなどを口にすること。

 意においては、欲を起こす、怒る、迷うこと。

 これらの悪い行いをしないように心がけることが、結果的に平穏な心をもたらすのです。

 この章では、「臆病に効く」生活改善を考えてみたいと思います。

◆気持ちと言葉を重ね合わせよう


 「キャラ」に縛られず、なおかつ「一貫性の罠」にも縛られない。

 そんなふうに、臆病から自由になるための第一歩は、まず言葉を整えることです。
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