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(2021/11/26 追記)

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京都府立医大のがん「温熱・免疫療法」
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くらし
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京都府立医大の集学的治療

『京都府立医大のがん「温熱・免疫療法」』
[著]吉川敏一 [発行]PHP研究所


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なぜ、最近「温熱・免疫療法」が認められるようになったのか


 がん治療では今、「集学的治療」が基本になっています。

 外科療法(手術)、抗がん剤などによる化学療法、放射線療法は、がん治療の三本柱ではありますが、各々単独では治療にも限界があります。そこで、患者さんそれぞれのがんに合わせて、複数の治療法を組み合わせて行うのが集学的治療です。

 たとえば、手術でがんを摘出した後、抗がん剤やホルモン剤で再発予防(術後補助療法)を行うのもそのひとつです。頭頸(とうけい)部がん(喉頭がんや咽頭がん、舌がんなど首から上のがん)では、手術による機能の損傷や美容的な問題をできるだけ避けるために、抗がん剤と放射線を組み合わせた治療がよく行われています。
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