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(2021/11/26 追記)

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悠々として、人生を降りる 〈下り坂〉にはこんな愉しみ方がある
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生き方・教養
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自分を信用しないことが大切

『悠々として、人生を降りる 〈下り坂〉にはこんな愉しみ方がある』
[著]川北義則 [発行]PHP研究所


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 九二歳で亡くなった森光子さんは、八〇代になってもその代表作『放浪記』の舞台に出演を続けた。自ら演じる林芙美子が、小説の雑誌掲載が決まったときの喜びを表すのに、「でんぐり返し」をしたので有名だった。高齢の森光子さんが舞台ででんぐり返しをすると、会場は沸きに沸いた。


 私の知人の五〇代女性は、「でんぐり返しくらいで、なんであんなに大騒ぎするのか」と感じており、旅行仲間と温泉に行ったときに旅館の布団の上でやってみたという。そうしたら「ものすごく大変な運動だった」そうだ。

「若い頃はマット運動は得意だったのに、一回で目が回ってしまいました。

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